★旅行2日目7/30『天川村』その4

それから、もう一つの鍾乳洞『五代松鍾乳洞』へ車で向かう事にした。ここは、温泉街を抜け、大峰山の入り口の麓あたりから入る。鍾乳洞駐車場脇には、名水100選の『洞川湧水群』の取水場がある。この鍾乳洞もやはりモノレールを使うようだ。『面不動鍾乳洞』よりハードなのか、モノレール料金が入場料に含まれていた。もちろん登山道もあるが、整備されていないようだ。乗り場でヘルメットを配られた。ん?危険なモノレールなのか?と神妙な面持ちで乗った。今回は、同年代のご夫婦と一緒。運転手さんを入れて4人だった。登りはもちろんキツいが、景色が素晴らしかった。まるで、映画の『殯の森(もがりのもり)』のような苔の景色。モノレールが動いていたので、写真は手ぶれがヒドくて良く撮れていなかった〜。きちんと設定すれば良かった。残念、無念! 
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『五代松鍾乳洞』は、前のよりも大規模だった。中の上り下りもハード。それにすごく寒い、冷たい。やはり雨で下が濡れていて本当に危なかった。両手で身体を支えないと滑って転びそうな箇所がたくさんあった。何回も鍾乳石にぶつかった。ヘルメットはこの為だったのねと納得した〜。ここは、危険なためガイド付きだった。入り口でカギを開け、出口でカギを閉めるという念の入れよう。きっと中に長時間居ると凍え死んでしまうからかなって思った。

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帰りももちろんモノレール。乗るのも疲れるが、足で下るよりはマシだろう。それに風景が美しいのでなかなかのアトラクション気分〜 山頂の乗り場で待っていると下からモノレールがお客さんを乗せてやってきた。定員4人なのに6人乗っている。子どもが2人大人の膝に乗ってる!そのひとりの大人とは、おばあさん。きっと必死で孫を落ちないように掴んでいたに違いない。この人たち、これから行く鍾乳洞がどんなものか分かっていない。あのお年寄りは行かない方が懸命だと思った〜

『五代松鍾乳洞』を出てもまだ4時過ぎだったので、まだ待ち合わせまで時間がある。黒滝村の道の駅に行ってお茶して待つ事にした。なんだか疲れて眠くなった為。国道309を戻り、黒滝村へ。ここのレストランでしばらく仮眠。17時頃電話がかかってきて最初の待ち合わせ場所に向かった。暗くならなければいいと思った。山の日暮れは早い。20分ほどで目的地に着いたが、まだ二人は着いていなかった。彼らが到着するのは、それから30分ほど過ぎた18時頃だった〜
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装備に加え採集した石を持って来る為に、ひとり10キロ近いリュックを背負って帰ってきた。夫はもう死にそうなくらいヘトヘト。まあ、生きて帰って来れたわけだから喜ばなくてはね。疲労がピークに達していたので、帰りの運転は私が担当。明日までに回復できるのかな?心配になった・・・。


2日目おわり 長い間お付き合いくださってありがとうございました。
3日目は、古墳&寺 観光です〜!
by kikodoll | 2010-08-05 15:28 | Comments(0)

人が創ったものに魂は宿るの?   ---オカムラノリコ


by kikodoll
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